低山徘徊の記録

Last updated 2018-12-16

   瀞川山 (とろかわやま;1039m)

前回の南アルプス山行による筋肉痛が少し残っていたが、そのクールダウンを兼ねて山歩してきた。標高差500mほどで歩行時間3時間40分というお手軽コースを選んだが、実際には2時間11分しかかからず、少々拍子抜け。

 「兵庫県の山」というガイドブックを頼りに香美町まで未明の高速道路を走り、6時前に登山口駐車場着。晴れた気持ちよい朝である。仕度をして6時出発、すぐに瀞川山への登山口がある。林の中にはハイキング道が交錯しているが、まずは十石山を目指す。30分ほどで標高870mの十石山に到着。ここまでは「緩コース」を登ってきた。山頂を通過し、小さな登降を繰り返しながら高度を上げて行く。朝日が横から射し込むブナ林が美しい。気持ちのよい尾根道を行くと656林道に出た(「但馬アルペンルート」なる看板あり)。

 未舗装で一直線の林道をテクテク行く。15分歩くと左へ山道が現れ、瀞川山への道標もある。ここから木段道で高度を稼ぎ、717瀞川山頂着。南〜東への視界が開けており鉢伏山、氷ノ山などが良く見える。「朝ラー」休憩とし小一時間山頂に留まる。下山は十石山から「急コース」を辿ってみたが、わずか54分で駐車場に戻ることができた(902)。そのまま高槻へ直帰し、午前中に山行を終えてしまった。

本コースのお奨め度=3

コースタイムが短いので他の山とセットで登ることも十分可能である。近辺はスキー場のメッカであり、雪の時期に歩いても面白いかも知れない。出会った登山者はゼロ名。

登山ルート

2018-No.30(2018.8.19)
兵庫県香美町
総歩行距離=8.0km
累積標高差=+563m

駐車場とトイレ情報

近くに「木の殿堂」という施設があり、その入口近くの駐車場(無料、広大)を利用。トイレは無い。

山頂ラーメン

朝7時過ぎに山頂にてラーメンを調製したので、正に「朝ラー」である。今回は6/18の大阪北部地震後に個人的に受けた食料援助物資を携行した。エースコックの「ときたまご風ラーメン(チキン醤油味)」である。「きみまろペースト」なる小袋入りで、熱湯3分後にこれを混ぜて食す。お味は…日清のチキンラーメンとは異なり、麺は油で揚げてないためか優しい味だ。「きみまろペースト」の効果は良く分からないが「ときたまご風」には頷けるものがある。格別な印象は薄いものの食べやすいラーメンであった。MSさんありがとうございました。

オリパラアンバサダー2


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